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森下 雄一郎 氏イメージ

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『NKS−405』

1998年。バスケットボールを一つ持って渡米する前。

俺は、大阪の高校でバスケをしていた。

インターハイも、国体も出場できず。日本の大学を3つ受けたけど、全て落ちた。

大好きなバスケを続けたいけど、続けられへん。

大好きなバスケをしたいけど、できる場所がない。

そんな中、「NKS−405」と出会った。


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最初は、倉庫の跡地のような場所に、金網で囲われたコートがあった。

毎月開催されてた、「NKS−405」の大会に出場することが、俺の生きがいやった。

日々、バイトに追われ、練習をして、「NKS-405」の大会にでる。そんな、日々を繰り返しながら、一日一日、バスケをどうやって続けてくかだけを、考えながら生きていた。

日本バスケ界の「狭きレール」から外れてしまった奴等にとって、

バスケ以外で輝ける場所のない奴等にとって、バスケで一番、仲間と絆を深めれる奴等にとって、「NKS−405」は、これから先もずっと『自分の道』(人生)を探せる

『場所』(サンクチュアリ聖域)であってほしい。


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俺は、信じてる。

どんな家で育とうとも、どれだけ環境が恵まれていなかったとしても、平等にチャンスはあるってことを。

自分次第で、どんな人生でも、花を咲かせていくことができる。

今、日本のバスケ界で腐っている奴等、バスケで飯が食いたい。花を咲かせたい。そう強く願っている奴等。

一度の人生、砕け散るまで、とことんとことん、自分らしい花を咲かしたろうぜ。

「NKS−405」は、そんな熱い奴等が集まる場所であってほしい。

                        一般財団法人 夢現エデュテイメント

〜SEND to 2050 プロジェクト〜 理事長 森下雄一郎

http://www.send-to2050.jp/about/profile.html



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