VOICE

株式会社 三木工務店

『バスケットがしたい』『いつでも自由に使えるコートがほしい』

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そんな多くの声の中、NKS-405は誕生した。



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気がつけば、思うようにプレイできず行き場のない多くの選手達でNKS-405は溢れかえり、愛され、育てられ、そして『みんなのコート』になっていました

バスケットボールが社会でもっと身近なスポーツとして存在できるようにトライアンドエラーを繰り返し、決して満足とは言えない廃工場跡地で選手達と共に歩み、厳しい社会環境に踏み潰されそうな小さな夢の種を守り、大切に育ててきました。


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設計は、どのような建物が必要なのか、そしてそれをどう利用したいかなど、その他多くの打ち合わせをします。

選手達の声、スタッフや打ち上げを通して感じる社会の声、それらがとても明確かつ圧倒される気迫で伝わってきました。言葉では表現できないような苦労を、当時の廃工場跡施設を通して強く感じた事や、その施設に溢れるプレイヤー達の輝いた目は今も鮮明な記憶として焼きついています。また、この事は設計及び施工上、大きな原動力ともなりました。

施設建替え事業の責任の重さと、関係者の期待を裏切らないような施設設計はとても慎重に行われました。計画案が煮詰まり、長時間掛けて試作模型をつくり、それがわが事のようにとても楽しかった覚えがあります。模型にミニカーを並べては、上から横からと目を細めながら関係者で何度も眺めました。


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建物本体強度及び施設利用上の安全面には気を配ったことはもとよりこの様な独創的・開放的空間構成は日本に二つとありません。公共性も高く、地域社会との融合にも考慮に入れた本建物の設計・施工に携わった事は大変光栄に感じるところです。

みんなで作り上げて行く施設として存在できる事、つまりは『成長できる箱としての建物』であるNKS-405は、変化し続ける社会の中で、多くの要請に対応し、また期待に応えながら積極的な地域貢献・社会貢献に寄与されることでしょう。


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小さな町の手作り施設が全世界に夢と希望を発信する。

また、選手・スタッフそして社会がNKS-405をますます育てて行く事を確信します。

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常務取締役 三木邦宏


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